ときメモ2にはNG ワードチェックがあった覚えがある
NG ワードのチェックで思い出すのが○ナミの「ときメモ2」である。正確な名称は失念したのだが、主人公の名前を登録すると、その名前を自然に近いイントネーションで音声合成する、というシステムが「ときメモ2」には搭載されていた。当然、ユーザーの中には怪しげな単語を入れる場合もあるわけだが、たしか、えちぃ系の単語はチェックされていて、登録を受け付けなかったと記憶している。家庭用ゲーム機用ソフトということもあるのだろうが、流石に同人誌の描写まで目を光らせているコ○ミだけのことはあると、妙に納得したものだった。
単純なNG ワードのチェックではなさそうだが、 キッズgoo では随分と 厳しいフィルタリング をかけているらしい。
こうした子供向けの検索サービスを、親が見ていない時も子供が使うとは限らないと思うので、どの程度教育上の効果があるかは判断しかねる。だが、少なくともフィルタリングをがちがちにかけた検索結果と、そうでない通常の検索結果がどう違うか、何故違うかを考えさせる教材にはなりそうだ。
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