PS3の株が(自分の中で)急上昇
価格発表後、ゲーム機としては勿論、Blue-day ドライブ対応機という点でも興味が無かった(というか興味を失った) PS3 だが… 全文へ>>
先日、Google Page Creator Team から、Google Page Creator のサインアップが可能になった(というか再開された)旨のメールが届いたのだが、実は個人的に期待しているサービスは他にある。
Intel CPU 搭載の Macintosh で、Windows Xp をネイティブに動かすための純正ツール Boot Camp のβ版が公開されているようだ。
ココログのバージョンアップで絶対何かあると思っていたので投稿を差し控えたが、正解だった。それはともかく、ウイルス対策ソフトのメーカーとして有名なトレンドマイクロの営業上のデータがWinnyで流出したときいて驚いた。情報元は INTERNET Watch のこの記事 。
3/14から、ヰルコムの公式コンテンツとして、ヰルコムのフルブラウザ搭載電話機からアクセス可能なWeblogを開設・閲覧を提供するサービス W+BLOG を開始したようだ。詳細は 公式サイトのこの発表 を参照のこと。
テスト期間の長さを考えるといささか長すぎた感じもあった「試験期間」も終り、今日のメンテ後は「授業」が再開された筈。条件が揃えば同好会みたいなものも始められるかもしれないし、プレイヤー主導でどんなものが出てくるか楽しみだ。
金曜の夕方から冷え込みが厳しかったのと、某オンラインゲームのcβ2テストが休止になってモチベーションが下がったので(笑)、気分転換に気になっていた細かなことについてサーチエンジンで調べていたのだが、その作業中に Schemix というのを見つけた。
一応、公式には本日(2日) ときメモONLINE のcβ2テストが「実質的に」開始される筈だったのだが、諸般の事情により再開直後から不具合が再発&頻発。結局テストの休止に相成った模様だ。詳細は 公式サイト 参照のこと。
今日は ときメモONLINE のcβ2テスト開始だったのだが、テスター用ページを読む限りではお世辞にも順調な滑り出しとはいかなかったようで、明日の 14:00 までメンテナンスだそうだ。事実上、仕切りなおしで明日開始(再開)といった感じだ。
延期されていた ときメモONLINE の cβ2テストが明日の 14:00 から開始だ。ちなみに cβテストは 2/20 13:59 まで実施される予定になっている。
ふと思い立って押し入れを漁ったら、VIA PLE133T chipset を使った Socket370 なマイクロATXマザーボードが出てきた。このマザーボード、拡張スロットのうちひとつが ISA バスのカードか PCI バスのカードどちらかを挿せるようになっている。
ときメモONLINE の昨年の最初のβ2テスター募集と当選者発表、それに引き続くβ2テストの延期はなかなかに衝撃的だったが、延期されたβ2テストがまもなく開始されることに・・・公式には・・・なっている。
パケット通信やd-star用のゲートウェイマシン用にカスタマイズしたコンパクトな環境を自作するにあたり、せっかくならこの前のコミケでお披露目したYaFF-ngをベースにしたい。
いまさら・・・と笑われそうだが、Linux+パケット通信で無線とネットワークの両方を楽しみつつ勉強しようという計画を発動した。とりあえず資料収集と必要なツールの準備から。
冬コミ新作・「フロッピー1枚でつくる IPv6 ルータ」の YaFF-ng だが、クライアントとして Windows XP からも IPv6 通信ができることを確認した。
国内では耐震設計、国外ではES細胞関係で「偽造」「捏造」が話題になっているので・・・というわけでもないが、IPv6ルータになる 1FD-Linux というのがネタではないことを示すことも兼ねて、動作確認の様子を紹介する。
Weblog の更新そっちのけでコミケ新作の制作修羅場モードに突入していたが、昨夜、ついに新作 1FD-Linux をルータとして使ってクライアント PC から IPv6 通信に成功した!
冬コミ新作の 1FD-Linux だが、今度は Hurricane Electric IPv6 Tunnel Broker のサービスを利用したトンネル接続方式による IPv6 通信に成功した。
日本の Social Networking Service (SNS) の草分け的存在である mixi が、"Yahoo! Internet Guide" で実施した "Web of the Year 2005" の年間総合大賞を受賞したそうだ( Impress INTERNET Watch のこの記事 )。
クローズβ2テスト2006年2月に延期になってシオシオな ときめきメモリアルONLINE のクライアントソフトが、ソースネクス卜から1980円で発売(30日間のプレイ権付)だそうだ。
最近発売されたヰルコムの2005秋の新機種のひとつ、「京ぽん改」ことWX300Kに漢字入力中に操作が出来なくなる不具合が発見されて一時販売中止となり、明日(21日)販売再開されるそうだ。
自分でも思う壺にハマっているなぁと思うのだが、実をいうと「ときめきメモリアルONLINE」の特別(限定)版を予約していたりする。ふとメールをチェックしていたら、その特別版の発売延期のお知らせが届いていた。なんでも、サービス開始が予定より遅れて来年(2006年)3月以降に延期になることに伴う措置だそうだ。
普段からの心がけや行いが悪いせいか、相変わらずβ2テストが開始されないコナ○の ときめきメモリアルONLINE だが、その○ナミが東京ゲームショ-のソウル版ともいうべき G☆Star に出展していたそうだ(情報元: あなたの知らないかも知れない韓国 の この記事 )。
SONY BMG という会社が、WinDoze に悪影響を及ぼし、個人情報をひそかに入手する "rootkit" 的コピーコントロールソフトを配布して物議を醸しているようだ。詳細は ITmedia の記事 を参照されたい。
最初メールが届かなくて自らの不運を嘆いたものの、その後β2テスター当選が確認できて一安心した ときめきメモリアルONLINE だが、そろそろ(当選者発表の次の)動きがあるのではないかと内心期待して待っていたりする。
公式サイトでは "NOT OFFICIALLY SUPPORTED" であり、一部不具合があるものの、第2世代 iPod mini でも iPod Linux が動くらしい。
冬コミに新刊を無事出すためには、時間を有効活用する必要がある。そのため、今までは開発環境をノートPCにつくって持ち歩いていたのだが、試しに最近出た VMware Player というのを使ってみたらこれが便利だった。
iPod 弄っていると自然に気になってくるのが podcasting だ。これまで全く眼中になかった(苦笑)のだが、検索エンジンで調べてみると podcasting 専用の検索サイトもあるし、実に様々なジャンルの情報が発信されているようだ。
新型 iPod の動画対応については賛否両論、注目派と無視派があるような印象を受ける。私としては操作性と音質に優れた携帯動画プレーヤーとして新型 iPod を見ているので、実際にどんな具合なのか興味津々だ。
日本国内でも実用化に向けて風雲急をつげる BPL/PLC (所謂「電力線インターネット」)だが、問題点や疑問点が払拭されたとは言い難い状況だ。最も大きな問題点のひとつは、短波帯を使う既存の無線通信への影響であり、その見地から Nagoya DXers Circle (NDXC) の Weblog NDXC BLOG では反 BPL のキャンペーンを行うそうだ。
異常感想注意報 経由 YOMIURI ONLINEのこの記事 では、某巨大匿名掲示板が、『少年事件の容疑者の氏名や顔写真が掲載されるなどトラブルが多発しているインターネット上の掲示板』として紹介されている。
WILLСОMが、新規契約手数料相当額キャッシュパックと他社PHSサービス契約期間の引継ぎを柱とする(乗り換えの)優遇キャンペーンの開始を 公式にアナウンス している。
本日、すなわち 10/7 といえば、ときめきメモリアルONLINE のβ2テスター募集開始の日なのだが、10/7 の午前7時現在、まだ詳細も公表されていない。
所謂「電灯線(電力線)インターネット」として知られている PLC(BPL) が2006年秋にも実用化される見通しとなったことがあちこちで報じられている( goo ニュース 、日経 IT Pro そして JH3YKV's Amateur Radio News の この記事 )
[10/6 CEATEC JAPAN 2005 における木公下電器産業の PLC モデム実演について追記]
端末単独だけでなく、 PC と接続した場合にも適用される「データ定額」や、フルブラウザ搭載の新機種を投入してくるということで、現在使っている PHS の乗り換えを本格的に考えているのだが、アキバの LAοX The Соm.館の1Fで店員氏に耳寄りな情報を聞いた。
確か9/30が StarSuite8 の発売日だと思ったのだが、通信販売予約した販売元の SΟURСЕΝEXT からは未だ発送したとの連絡が来ない(予約受付メールには、発送時に改めて連絡する、とあった)。
ITmedia ニュースの この記事 によると、「のまネコ」問題に関してАVЕXは CD への Flash の収録をやめ、「のまネコ」の商標登録出願中止依頼を出すそうだ。
[10/1 追記あり]
先日も 記事にした 通り、国内で StarSuite8 が発売されるまであとわずかだが、NY から帰って改めて調べてみると、sun 本家の website では大々的に StarSuite8 / StarOffice8 のことが紹介されていた。
まもなくβテストが始まるらしい「ときメモONLINE」だが、公式サイト に掲載された 最新(第23回)の「スタッフからのメッセージ」 を読む限りでは、ゲーム上のキャラと申し込み者は別姓ならぬ「別性」でもよいようだ。
M$ 0ffice 互換の統合オフィススイートとして知られる StarOfficeだが、その最新版の version 8 が本家?に先駆けて日本で9/30から発売されるそうだ( goo ニュース )。発売元は前バージョンと同じく SOURCENEXT である。
ave×を非難するビラ(貼り紙)がアキバで貼られたり剥がされたりした出来事があったようだが、この週末、そのビラと酷似したものをフロントガラスの内側に貼った車がアキバで駐車していた。
[9/12追記] 感想などをちょっと追加
ときめきメモリアル ONLINE のβ1テスターが先月募集されたことは記憶に新しい。当選者にはメールで連絡があるらしいが、残念なことに私の所にはまだ来ていないし、既に今月(9月)はじめに当選メールを受け取った人がいるようなので、おそらくは落選したのだろう。しくしく。
IPv6 による接続を試してみたいと思っても、肝心の接続先に悩む。IPv6サービスは最近でこそ幾つかの ISP で提供され始めているが、こうした純然たる技術的興味に基づく実験には不向きであったり、価格的に手を出しづらかったりする。
すぐ http://www.opera.com/ にアクセスして、"OPERA'S 10-YEAR ONLINE B-DAY PARTY" をクリックしてみるべし。きっといい情報がみつかるだろう。(多分日本時間の8/31深夜くらいまで)。
現在の Linux カーネルの2.6系列最新版は 2.6.13 だが、一つ前の 2.6.12 から、USB 接続の ビデオカード(カードというのも変な言い方だが)がサポートされていることを最近知った。
今週の月曜日に ときめきメモリアルONLINE のβ1テスターの募集が終了した。当選者には8月下旬以降にメールで連絡があるそうなので、ちょいと気が早いけれどメールが気になりはじめている。
Firefox/Thunderbird/Mozilla/Netscape の設定ファイル等を一気にバックアップしてくれる優れもののユーティリティである MozBackup の新バージョン(1.4.2)がつい最近リリースされていたようだ。
フリーで使える web ベースのメールサービスの容量が GB クラスが登場してきて久しいが、オンラインストレージの容量も GB クラスを手軽に使えるようになってきたようだ。
[7/29修正&追記] 「ファイルバンク」で、Firefox/Netscape 利用不可という告知が出た旨を修正&追加。
関係者にとっては旧聞に属する事柄だが、οCN 経由で DoS 攻撃を受けた某巨大掲示板が、OCN 側の応対のまずさから一時的に ОCN からのアクセスを遮断したというコトがあったらしい。情報元は例によって goo ニュース( この記事 )。
Social Netwoking System として有名な mixi への招待メールを昨年秋~暮れに友人から貰って、そのままになっていたのだが、思うところあって参加登録をしてみた。
新しもの好きの虫が騒いで Opera 8.02 BitTorrent Technology Preview 版 を試してみた。今回のそれは BitTorrent クライアント同梱だ。
SHARP がブルーレイディスクの技術を元に、現行の DVD 約20枚分(約100GB)の容量をもつ光ディスク製造技術を開発したそうだ(情報元: goo ニュースのこの記事 )。
昨日(6日)のニュースでも報じられ、goo ニュースのこの記事 でも触れられている通り、日本国内のレコード会社とP2Pファイル交換ソフトを使って違法に音楽データを公開していた個人と和解したそうだ。
実質的に開発が中止状態だった Mozilla Application Suite が、Mozilla Foundation とは別組織で SeaMonkey と名を変えて開発が継続されるようになったそうだ。公式発表はここ。
出張が続いたので結局4月後半から6月までの間ネタの仕込みができなかった。流石にそろそろ準備を始めないと夏コミの新刊が危なくなるので、とにかくネタの仕込みの準備にとりかかった。
少なくとも PC-UNIX では広く認知されている GUI 構築用クラスライブラリの Qt の新バージョン (Qt 4) がつい最近リリースされたようだ。(情報元: 公式サイトの発表 )
昨日の OpenSolaris Proejct が本格始動したという記事の中で、OpenSolaris はエンドユーザー向けではないらしいということを述べたところだが、エンドユーザー向けには今まで通り Solaris という位置づけなのだろうが、Solaris 自体は今はどうなっているのだろうと思い始めていた。ところが、なんと本来は有償のソフトも込みで Soalris 10 を無償公開していたらしい(情報元: TOYOBLOG のこの記事 )。
先日、Spam 判定されたメールフォルダをチェックしていたら、AIM Mail サービス開始のお知らせメールが混じっていた。前に Netscape を使っていた際に登録した AIM の screen name がそのままメールアドレスのユーザー名部分として使えるらしい。さらに説明を読んでみると中々「面白そう」だったし、無料サービスでもあったので早速 AIM Mail アカウントを有効にしてみた。
電車男の撮影が行われていたらしいアキバに(情報元: 秋葉原ブログ) に 6/5 に行って、アキバ・パレットタウンで DDS4 のWIDE-SCSI 接続な内蔵型ドライブを \5250 で手に入れた。
ストレージデバイスのメーカーとして有名な iomega の、現在の DVD の容量を飛躍的に増大させるための特許が成立したそうだ(最初の情報元: 異常感想注意報のこの記事 )。
kakaku.com がクラックされてウイルスを仕込まれたことが話題になっている。伝えられるところによると、kakaku.com は 「最高レベルのセキュリティ」で守りを固めていたらしい が、 今回仕込まれたウイルスは、 昨年公開された脆弱性を悪用するものだ とも伝えられている。これが事実とするなら、kakaku.com (のサーバー)は昨年の時点で既知となっていたセキュリティホールを塞いでいなかったことになる。
一時期、Mandrake Mandriva Linux ユーザーを中心として話題になったプロジェクトは健在で、今も活動しているようだ > nihon Linux
この前の休みに友人達と一緒にアキバで食事をした際に立ち寄った LA○X The Cοmputer 館で、懐かしくも面白いものをみつけた。RealBASIC 日本語版のパッケージだった。
私の職場の PC には、ウイルス対策として、トレンドマイク□ の ウイルスでしたーバス夕ー・コーポレート工ディション が強制的にインストールされているのだが、その 不具合 のおかげで今日(23日)は仕事前にメールのチェックなどできなくて弱った。
goo のニュースによれば、 KナミがハDソンを支援するため、子会社化するそうだ 。ハドSンというとT名人などでゲームメーカーとして一時代を築いた所だと思うのだが、これも時代の流れだろうか。
[ 4/14追記] 参考リンクを追加
KΟNAMΙが、「ときめきメモリアルOnline」 という Massive Multi-player Online 型の「学園コミュニティゲーム」を準備中のようだ。公式サイトは ここ 。
Firefox 1.0 をベースにした Netscape 8 のβ版がリリースされていた ので早速いじってみた。一番興味があったのはレンダリングエンジンとして IE のものと Geckoを切り替えて使えるという機能である。
先日紹介した個人利用ならフリーで、メールソフトを問わない暗号化&電子署名ツール Ciphire Mail がバージョンアップ(Beta 0.11.29)された。
[03/30 改訂]バージョンアップ後のトラブルについて改訂あり。
玄箱を debian 化して色々とカスタマイズして使っているが、kernel を入れ替える必要が出てきた。kernel そのものの再構築は済んでいるのだが、ブートローダーや kernel の入れ替えとなると、普通の PC 以上にリスクが大きい。少しでも楽に作業はできないものかと色々と情報を集めてみると、ありがたいことに先達の方々の工夫を見つけることができた。すなわち、玄箱でシリアルコンソールを使う方法である。
NTT D0C0M0 が PHS 事業から撤回との報道があった一方で、 DDI Pocket 改め WILCOM から、8本の回線を束ねたパケット通信を行う AIR-EDGE PRO 対応の AX510N がアキバでデモをしている というので週末見に行った(情報元: 秋葉原ブログ )。
NTT DoCoMo が PHS 事業から撤退を検討しているそうだ(情報元: ここ )。NTT DoCoMo の PHS を使っている私としては気になるニュースだ。
表題の件が nifty.com の会員サポートページ だけでなく、一般のニュースサイトでも 取り上げられている ようだ。既に多くの人がこれについて色々とコメントをしているようだが、遅ればせながら私も一言。
先日、携帯電話に使う 800MHz 帯の再編に関して、総務省は既存の2社に割り当てる方針を発表した(情報元: ここ )。S○ftbank の要望は通らなかった訳だが、これについては個人的には総務省の英断だと思っている。
電子メールの暗号化や電子署名の重要性はかねてより指摘されているところだが、メール送受信の操作が煩雑になることからその普及はいまひとつの感がある。ところが、一度暗号化や署名のための鍵を作成しておくだけで、あとはユーザーは普通にメールを送受信するだけで、メールの暗号・復号化や署名の検証などを全て自動的にバックグラウンドで処理してくれるフリーのプログラムが開発されたようだ。それが Ciphire Mail である。詳細は ここ 。
Linux カーネルに SC○ の知的所有権を侵害する部分があるとして訴訟沙汰になったことは記憶に新しいが、今度は有名日本語ワープロソフト「-太郎」等に木公下電気の特許を侵害する部分があるとして、東京地裁が製造、販売の差し止めと製品の廃棄を命じたそうだ(情報元は ここ )。
[2/2 追記] 仮執行宣言は出されておらず、」ジャストシス〒ム側が控訴中のため、判決は確定しておらず、そのため実際に販売停止や製品廃棄は行われていない。
これまた 秋葉原ブログの記事 で知ったのだが、今月末(29日)に 499 USD (日本での販売価格は 58590 JPY らしい )で発売されるそうだ。 Mac といえば性能はよいのだが、価格もそれなり、という印象が個人的にあったのだが、それを払拭するような価格だ。
S/MIME を使って電子署名や暗号化メールを扱うことが可能にはなったが、実際に使うとなると避けて通れない問題がある。それが「なりすまし」問題である。今回は、この「なりすまし」の内容と予防について紹介する。
今、あまり宜しくない意味で話題沸騰している PSP だが、この前の土曜日に、友人にはじめて実物を見せて貰った。起動しないとか、ボタンの具合が悪いとか、UMD が勝手に eject されるといった不具合はなくて幸いだったのだが、友人の話によれば、何故か mp3 ファイルを再生中、曲が突然途中で終わって次の曲に行ってしまうことがあったそうだ。
いろいろあって間が空いてしまった。前回までの作業で個人用証明書のインストールは終わったので、今回は実際に電子署名をする方法を紹介する。
無線の国家試験のことで気分がハイになっている時、面白いグッズをみつけたので衝動買いしてしまった。何かといえば、 これ 。倍率8倍の、デジタルカメラ付き双眼鏡である。お値段は 59.99 USD。
Thunderbird 1.0RC1 が出たと思ったら、1.0 の正式版がリリースされていたので、最新バージョンで RC1 に対応した機能拡張の enigmail (GnuPG へのフロントエンド)のテストも兼ねて、メール環境を Thunderbird 1.0 に移行してみた。
前回は、Thawte personal E-mail certificates で S/MIME 用の個人証明書を取得することをまでを述べた。今回は証明書のインストール法について紹介する。
無料で S/MIME の証明書を発行してくれる Thawte の personal e-mail certificates は、無料ゆえの制限もあるが、メールの電子署名や暗号化の手始めとして便利である。今回は申し込みと証明書の取得までを概説する。
[12/2追記] メールアドレスの追加方法を追記した。
正確に言うと、「一緒に使う」機能ではなく、Thunderbird 0.9 で導入された新機能なのだが、使ってみたら意外と便利だったので紹介する。
以前の記事で、Mozilla/Thunderbird の機能拡張として GnuPG のフロントエンドとしての enigmail を紹介した。今回は enigmail 設定のちょっとしたコツを紹介する。
前回の(2)で、Mailblocks が提供する "Trackers"、即ち、使い捨てメールアドレス(Disposable E-mail Address; DEA)の取り扱いが Thunderbird では容易になっていることを述べた。今回は DEA のより効果的な使い方(と個人的に考えている)を紹介する。
ことの起こりは、 貧乏だけど心は萌え で、 インターネットダメ人間スカウター についての 記事 が載ってたので自分でもやってみたことだった。結果はまぁ、それはそれとして、設問の選択肢の中で考えさせられることがあった。
Firefox の正式版となる 1.0 がリリースされたことと、パッチ未公開の IE の脆弱性を悪用するワームがまた出現したことなどから、Firefox とその仲間の人気がさらに上昇中のようで、当ブログのアクセス解析でも前回のお気に入り機能拡張の記事に多くのアクセスがある。そこで、今回はブラウザ/メールソフト乗り換えをした(あるいは考えている)人向けの「お気に入り」機能拡張を紹介する。
調べ物をしていて BeOS の後継 OS を標榜する Zeta という OS があることを知った。BeOS といえば、たしか Apple 社に勤めていた J.L. Gasee という人が興した Be 社が出しており、マルチメディアに強いことを売りにしていたことを思い出す。Intel CPU 版も発売されて私も試そうと思っていたのだが、当時サポートするハードウェアが限られていたため、結局のところ断念したのだった。
前の記事では Mailblocks の特徴を述べたが、何故 Netscape/Mozilla/Thunderbird と一緒に使うと便利かについて触れてみたい。
[11/23注釈] 以下に紹介する Mailblocks は AOL に買収されたものの新規ユーザー登録は引き続き受け付けていた。ところが、最近になって新規ユーザー登録(有料サービスも含む)ができなくなったようだ。AOL とのサービス統合自体は2004年初秋から2005年はじめにかけて行われる 予定 らしいが、まだ正式な告知はされていない。統合後にどのように変わるのか、新規に旧 Mailblocks のサービスを利用する為にはどうすればよいか、判明次第また紹介する予定である。
--- ここより本文
Unsolicited Company E-mail (UCE; 俗に spam と呼ばれているヤツ)に悩んでいる人も多いと思う。特に最近のは手口が非常に巧妙かつ悪質である。そんな UCE を、使い始めてから1年間、効果的に撃退している方法を紹介する。
私の場合、最初に使った本格的なネットワーク環境というのが研究室の Mac から Tetlnet を使って学内の UNIX マシンにアクセスするというものだったので、自然と自分で最初にインターネット接続環境を整えたのは PC-UNIX、それも Linux box であった。その Linux box では、なんとか X も動いたので、ごく一時期を除けば、web ブラウザといえばずっと Netscape で、その流れで WinDoze でもずっと Netscape とその仲間(今では Mozilla 1.7x か Firefox + Thunderbird )を使っている。最近では Mozilla & Firefox/Thunderbird が一般ユーザーにも見直されているようで、昔からのユーザーとしては実に喜ばしい。だからというわけではないが、特にお気に入りの機能拡張2種を紹介する。
Win MX の知名度が上がってきたあたりから、P2P =違法 というイメージが広まり、Winny 作者の逮捕によってその流れはプラトー(ピークではない)に達したという気がする。にも関わらず、P2Pでファイル共有をするユーザー数はそんなに減少しないようだ。
先日、直感的操作で使用できる新しい Linux distro. の "Turbolinx Home" の製品発表会があり、リナックス普及委員会会長としてタレントの福下恵美さんが紹介され、かなり盛り上がったそうだ(情報元: 秋葉原ブログ の この記事 及び ITmedia のこの記事 )。
goo の記事 によれば、JASRAC は PC や携帯用音楽プレーヤーにも私的録音保証金制度を適用するように要求する一方、CCCD 廃止の流れには疑問を持っているそうだ。
Runtime Revolution の Dreamcard と Revolution という、いわばマルチプラットホームの "HyperCard" を見つけたのだが、これが中々面白そうな開発ツールなので、早速 公式サイトから 試用版を入手 してちょっと弄ってみた。
前の記事 で、Linux で動く一部健全な(=えちぃ)ゲームでも出れば、普及に弾みがつくという見解には賛成だ、という意味のことを述べた。サークル主宰者としては、そういうことを実現する仕組みや道具がないかどうかについても興味があるところなので、自分なりに少々調べてみた。
秋葉原ブログ に、M$ のBallmer 氏が iPod には盗まれた(違法コピーという意味だろう)音楽が数多く入っている、という意味の発言をしたことと、それに関連して CCCD の運用に関する記事へのリンクが紹介されている。改めて思ったのだが、ジャンクパーツと CCCD には驚くほどの類似点がある。
秋葉原ブログ に、ソフト某社社長の ADSL と FTTH ユーザー合計で 2005年9月までに 600万 ユーザー獲得するという目標に関して、ITmedia の記事 を参照しつつ、コメントが掲載されている。この某社長はFTTHでもADSLと同等のシェアを狙うそうだが、「ラスト1マイル問題」についてはどう考えているのだろう。
NTT 東日本から、フレッツモアIII における最大速度が5Mbps に高速化対応の局内工事が済んだとの葉書が届いたので、早速 ADSL モデムのファームウェアをアップデートして試してみた。
前々からウチのサークルで出している Life With Floppyfw でネタにしようと思っていた SOEKRIS Engineering の net4801 を弄りはじめた。
結構前から使っている NTT DoCoMo の PHS 定額制データ通信サービス @FreeD で、データ圧縮サービス「ネットハイウェイ」が始まったそうなので、早速使ってみた。
ルーターを、floppyfw 1.9.20+pppoe から、この夏コミで公開した YaFF に変えて、回線速度を速度測定サイトで測定してみた。結論から言うと違いは出なかった。ちょっと拍子抜けなのだけれども、遅くなるよりはいいし、 kernel 2.6ベースというのも将来性があるということでよしとしよう。
ちなみに、この YaFF (0.1)では、iptables 1.2.9, iproute2 (ip), rp-pppoe 3.5, ppp-2.4.2 (pppフィルタリング付き)が動いている。この他に内側向けに dnsmasq と udhcpd が動いていて、これらはdiet libcにスタティックリンクされている(一部uClibc)。
とりあえず、中古で手に入れたCOMPAQ Deskpro (Celeron 533Mhz)と floppyfw 1.9.20+pppoe という組み合わせで`フレッツモアIIIでどれだけ速度が出るか試してみた。
先日 作成した実験用ブートディスクでの空き容量は 400KB 弱といったところ。一方、必要とされる容量はというと、
kernel 2.6.6 向けにコンパイルした uClibc のサイズ、例えば libuClibc.so のサイズが 300KB 弱。pppd と rp-pppoe だけでも、概ね100KBは必要となるし、iptable の分や、NIC のカーネルモジュールの分も・必要となる。こう見積もっていくと、1440KB の通常のフォーマットのFD 1枚に全てを収めるのは厳しい情勢にある(必要最低限の機能に絞り込めば可能かも知れないが)。
圧縮技術にたよるにも限界があるし、となると "oversize" フォーマットに手を出すしかなさそうだ。
これまで使われてきた初期 RAMディスク (initrd) という仕組みはそのままに、kernel 2.5.46 から initramfs という仕組みが追加された。目的とするところは initrd とほぼ同じのようだ。即ち、本物の root ファイルシステムをマウントする前に、様々な初期設定をするための仕組みと思ってよいようだ。initrd と違うところは、初期設定に必要な一連のプログラムを cpio で固めることと、この cpio 書庫が kernel そのものと一体化される点である。
[3/13/2005] 参考にしたサイトへのリンクを追記
先日、「Kernel 2.6 は upx 1.90 でも圧縮できない」と書いたが、これは誤解であった。
upx 1.90 で圧縮しようとすると、『カーネルの構造が認識できない。圧縮を強行するなら -f オプションを使うように』という旨のメッセージを出して終了するので、てっきり駄目だと思いこんでいたのだが、改めて情報収集をしたところ、過去にも似たような事例があって、-f オプションで強制的に圧縮をしても問題ない、との記述に遭遇した。よもや、と思って試してみたら、これが大当たり。かくして圧縮カーネルを書き込んだ手製ブートディスクは無事に起動した。
しかしながら、圧縮率は思わしくない。圧縮前の 90% 程度のサイズにしかならないのだ。具体的には、1.1MB ほどあったものが 1,0 MB 程度にしかならない。とはいえ、この 10% が重要なソフトひとつ収録できるかできないかの違いになるも事実なのだが・・・。
ちなみに、ここで実験した kernel 2.6 + initrd なブートディスクを起動した様子は次の通り。 "RAMDISK"や、
RAMディスクのファイルシステムである、"minix filesystem" といった文字列が表示されているのが判る。また、uname -r の結果から判るように、カーネルは kernel 2.6.6 である。
Kernel 2.6 をネタに floppyfw のカスタマイズをするにしても、ちゃんとブートできるディスクが作れなければ一切が茶番になる。そこで、とりあえず肩慣らしに単にブート後、シェルを起動するだけの、kernel 2.6.6 を載せたブートディスクを作成してみた。
Kernel の設定は floppyfw 開発版の 2.9.6 (kernel は 2.4.25) の設定を模倣してみることにした。初期RAM ディスクは少しでも容量を効率的に使う為にファイルシステムを minix fs にして、シェルには実験的に klibc の sh (ash) を使ってみることにした。スタティックリンクで、それでいてサイズが小さいので好都合である。ブートローダーは定番の syslinux。
こうして作った実験用ブート FD は予定通りブートできた。困ったのは Kernel のサイズ。bzImageで 1.1MB ほどある。これは致命的だ。1.44MB の標準的なフォーマットでは、残りは実質約 300KB 弱。勿論、カーネルの設定を見直す余地はあるにせよ。大幅なシェイプアップは期待できそうにない。勿論、組み込みシステム用のにシェイプアップするオプションは選択していることはいうまでもない。これではルーターに最低限必要となるツール類を 1枚の FD に納めるのはかなり厳しい。 uClibc を使っても、だ。
今、Linux ディストリビューションの話題のひとつは、kernel 2.6 の採用についてだろうと思う。私も floppyfw 関連の同人誌を作っている一人として等閑視できず、自分の手を動かして調べてみた。今のところ気づいたことは、
1) Linux kernel (vmlinuz/i386)を圧縮できるのが upx のベータ版の特徴だが、upx 1.11 では kernel 2.4.26 は圧縮できない
2) upx 1.90 だと kernel 2.4.26 は圧縮できるが、"kernel 2.6.6 は圧縮できない"←追記 これは誤り(06-29-2004)
3) uClibc の開発環境 buildroot はクロスコンパイル用のシェルスクリプトが随分と充実したが、相変わらず開発するディストリビューションを選ぶ(=そのままでは うまく build できないディストリビューションがある)
4) kernel 2.6 では devfs が obsleted 扱い。代わりに udev の使用が推奨されている
5) kernel 2.6 では initial RAM disk (initrd) が残される一方、initramfs という仕組みも導入されている
6) klibc なるCライブラリが(さりげなく?)登場している。static link したバイナリを生成できる。
7) kernel 2.6 の embedded system 向けのオプションを選択しても、kernel 2.4 と比較すると それほど著名にサイズが削減される訳でもなさそう
8)少なくとも stable 版の busybox の modprobe や insmod, lsmod, rmmod アプレットは kernel 2.6 が使う .ko 形式モジュールには未対応。module-init-tools を使うしかない
9)udev や klibc の build には、最近のgccが必要。 gcc-2.95 とか 3.0.x では駄目
10)kernel 2.6.6 向けに uClibc を build すると(何故か kernel 2.4.x 向けに build した時と比べて)サイズが大きめになる(気がする)
といった具合。kernel 2.6 使った 1FD ディストリビューションを作ったりカスタマイズするには、一工夫も二工夫もしなければならないようだ。
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