受付確認葉書が届いた
昨日書いたコミックマーケット70のサークル参加申し込みの受付確認葉書が未着の件の続報。まさかとは思ったが、なんと約1週間遅れで葉書が届いた!
打ち上げの後にスーパー銭湯に行った帰りにアキバを通ったのだが、今回もまたギャルゲーないしはアニキャラペイントの車が電気街口改札口でて左(秋26系統旧バス停の前)に集結していた。
改札口出て右の広場にはコミケ帰りとおぼしき人がいて、時間と時期の割にアキバには大勢の人が集まっていた印象がある。
会場を早めに後にして、仲間と打ち上げするために移動中。現在地は新木場。
しかし国際展示場の駅前ロータリーに停車していたバスは回を重ねるたびに強烈になって行くなぁ。でも一番印象的なのは前に止まっている同類のバスやきぐるみを携帯のカメラで撮影している運転手氏だったりする。
二日目の開始だ。
現在自分のサークルスペースで売り子をしている。ウチの所まで人が回ってくるのはもう少し後だろう。
今回の新刊はフロッピー一枚でIPv6ルータのYaFFネタコピー本と、あぶない英単語「あぶ単」コピー本だ。
冬コミ新作・「フロッピー1枚でつくる IPv6 ルータ」の YaFF-ng だが、クライアントとして Windows XP からも IPv6 通信ができることを確認した。
国内では耐震設計、国外ではES細胞関係で「偽造」「捏造」が話題になっているので・・・というわけでもないが、IPv6ルータになる 1FD-Linux というのがネタではないことを示すことも兼ねて、動作確認の様子を紹介する。
Weblog の更新そっちのけでコミケ新作の制作修羅場モードに突入していたが、昨夜、ついに新作 1FD-Linux をルータとして使ってクライアント PC から IPv6 通信に成功した!
冬コミ新作の 1FD-Linux だが、今度は Hurricane Electric IPv6 Tunnel Broker のサービスを利用したトンネル接続方式による IPv6 通信に成功した。
昨日、ヨドバシAkiba に行って友人を待っている間、どこか冷たいものでも飲んで休憩しようと思って人手あふれかえった店の周りをうろついていた時に思い出したことがある
新刊準備で、夜に銭湯に行った他は自宅で終日作業していたので、会場には行かなかった・・・というか、行っていたら新刊は出せなかったと思う。そういう意味では正解だったのだが、そのために買い逃したものもある。
いましがた帰宅しました。打ち上げの帰りで、疲れが一気に出たのかもの凄く眠いので、レポートなどは改めて。とにかく、参加者の皆様、お疲れ様でした。そしてなにより、当サークルのサークルスペースに足を運んでくださった方々、ありがとうございました~
最新新刊情報: 新刊確実に出ます。A4中とじ製本・全20頁・モノクロ。ただし、あまり部数を持って行けません。興味のある方はお早めに。
また、おばか電子工作「電飾うちわ」完成しました。実物を持って行きます。余力(体力)があればノートPCを持ち込んで、RFIDの方のデモもやるかもしれません。
明日から8月である。コミックマーケット68開催まで、残すところ2週間を切った。自分のサークルの作品を発表できるというのも得がたい体験だが、それと同時に同好の士や、参加ジャンルとは別に、色々と他のサークルや企業ブースを巡るのもそれはそれで楽しいものだ。
出張が続いたので結局4月後半から6月までの間ネタの仕込みができなかった。流石にそろそろ準備を始めないと夏コミの新刊が危なくなるので、とにかくネタの仕込みの準備にとりかかった。
既に 秋葉原ブログのこの記事 などでも紹介されているが、アキバでは夏コミ(コミックマーケット68)のカタログ予約受付が開始された(されていた)ようだ。今回は特に、「もうそんな時期か」という感が強い。
今度の夏コミ(コミックマーケット68)の申し込みを本日完了した。冬込みから時間があったのに結局は最終日に郵送しているところが、いつもながら駄目駄目なところだ。ただ、今回助かったのは連休を挟んだので落ち着いて書類の記入ができたこと。
3月19日に結納(にあたる儀式?)を行う、とある高貴なお方の新居として、アキバのマンションに白羽の矢が立っているということに関する記事を読んで、思わず想像を逞しくしてしまった(情報元: 秋葉原ブログのこの記事 )。
初詣の時期を狙いすましたかのように旧壱万円札の偽札が出回ったことが世間の耳目を驚かせている。気になるのは年末にもひょっとすると行使していた不届き者がいたかどうかだ。知らずに掴まされて使っていたというのでは洒落にならない。
少し古いネタだが、昨年末に、NTT DoCoMo がPTT という携帯電話を使った半二重通信、即ち特定小電力トランシーバーや PHS のトランシーバー機能のような交互に通話するサービスを今年の夏頃に導入するという 報道 があった。このサービスは即売会における連絡手段の新たな潮流となるのだろうか。
ここ何回か、コミケの開催日とM-1グランプリ決勝の日が重なることが続き、混雑の激化が毎回懸念されていたが、今年はM-1グランプリ決勝の日が早まって昨日の日曜(26日)に 行われた ようだ。
今ではコミケの連絡手段の定番といえば携帯電話(含 PHS)だろうが、一時期はアマチュア無線か特小(特定小電力トランシーバー)であった。特小は今でも少数派ながら使われている模様だが、使い方を間違うとひょっとすると知らないところで大顰蹙を買ってしまうかも知れないという話(公知の事実かも知れないが)。
コミックマーケット(以下コミケ)や、コミックレボリューション(以下Cレボ)などの大規模な即売会では、共同購入という形でお目当ての本やグッズを手に入れようと考える人も多い。サークルチケットの話題がでたついでに、共同購入についてささやかな tips を紹介しよう。newbie な人の参考にでもなれば幸いだ。
2005年3/21に東京ビッグサイトで、「30周年記念24耐 コミケットスペシャル4」が開催される予定であり、そのサークル参加の申込期間が今月の20~26日と迫ってきている。
コミックマーケット67の申し込みを済ませました。今度は2日間開催。うまく当選してくれるとよいのだけど。それにしても、毎度のことながら夏コミ開催と冬コミ申し込み締め切りまでの期間が短くて冷や汗もの。初日に申込書を買ってその日の晩に少しでも書いておけば楽なのだろうけど、なんだかんだで毎回それどころじゃなくなってるのが駄目なところ。
先日 作成した実験用ブートディスクでの空き容量は 400KB 弱といったところ。一方、必要とされる容量はというと、
kernel 2.6.6 向けにコンパイルした uClibc のサイズ、例えば libuClibc.so のサイズが 300KB 弱。pppd と rp-pppoe だけでも、概ね100KBは必要となるし、iptable の分や、NIC のカーネルモジュールの分も・必要となる。こう見積もっていくと、1440KB の通常のフォーマットのFD 1枚に全てを収めるのは厳しい情勢にある(必要最低限の機能に絞り込めば可能かも知れないが)。
圧縮技術にたよるにも限界があるし、となると "oversize" フォーマットに手を出すしかなさそうだ。
これまで使われてきた初期 RAMディスク (initrd) という仕組みはそのままに、kernel 2.5.46 から initramfs という仕組みが追加された。目的とするところは initrd とほぼ同じのようだ。即ち、本物の root ファイルシステムをマウントする前に、様々な初期設定をするための仕組みと思ってよいようだ。initrd と違うところは、初期設定に必要な一連のプログラムを cpio で固めることと、この cpio 書庫が kernel そのものと一体化される点である。
[3/13/2005] 参考にしたサイトへのリンクを追記
先日、「Kernel 2.6 は upx 1.90 でも圧縮できない」と書いたが、これは誤解であった。
upx 1.90 で圧縮しようとすると、『カーネルの構造が認識できない。圧縮を強行するなら -f オプションを使うように』という旨のメッセージを出して終了するので、てっきり駄目だと思いこんでいたのだが、改めて情報収集をしたところ、過去にも似たような事例があって、-f オプションで強制的に圧縮をしても問題ない、との記述に遭遇した。よもや、と思って試してみたら、これが大当たり。かくして圧縮カーネルを書き込んだ手製ブートディスクは無事に起動した。
しかしながら、圧縮率は思わしくない。圧縮前の 90% 程度のサイズにしかならないのだ。具体的には、1.1MB ほどあったものが 1,0 MB 程度にしかならない。とはいえ、この 10% が重要なソフトひとつ収録できるかできないかの違いになるも事実なのだが・・・。
ちなみに、ここで実験した kernel 2.6 + initrd なブートディスクを起動した様子は次の通り。 "RAMDISK"や、
RAMディスクのファイルシステムである、"minix filesystem" といった文字列が表示されているのが判る。また、uname -r の結果から判るように、カーネルは kernel 2.6.6 である。
Kernel 2.6 をネタに floppyfw のカスタマイズをするにしても、ちゃんとブートできるディスクが作れなければ一切が茶番になる。そこで、とりあえず肩慣らしに単にブート後、シェルを起動するだけの、kernel 2.6.6 を載せたブートディスクを作成してみた。
Kernel の設定は floppyfw 開発版の 2.9.6 (kernel は 2.4.25) の設定を模倣してみることにした。初期RAM ディスクは少しでも容量を効率的に使う為にファイルシステムを minix fs にして、シェルには実験的に klibc の sh (ash) を使ってみることにした。スタティックリンクで、それでいてサイズが小さいので好都合である。ブートローダーは定番の syslinux。
こうして作った実験用ブート FD は予定通りブートできた。困ったのは Kernel のサイズ。bzImageで 1.1MB ほどある。これは致命的だ。1.44MB の標準的なフォーマットでは、残りは実質約 300KB 弱。勿論、カーネルの設定を見直す余地はあるにせよ。大幅なシェイプアップは期待できそうにない。勿論、組み込みシステム用のにシェイプアップするオプションは選択していることはいうまでもない。これではルーターに最低限必要となるツール類を 1枚の FD に納めるのはかなり厳しい。 uClibc を使っても、だ。
今、Linux ディストリビューションの話題のひとつは、kernel 2.6 の採用についてだろうと思う。私も floppyfw 関連の同人誌を作っている一人として等閑視できず、自分の手を動かして調べてみた。今のところ気づいたことは、
1) Linux kernel (vmlinuz/i386)を圧縮できるのが upx のベータ版の特徴だが、upx 1.11 では kernel 2.4.26 は圧縮できない
2) upx 1.90 だと kernel 2.4.26 は圧縮できるが、"kernel 2.6.6 は圧縮できない"←追記 これは誤り(06-29-2004)
3) uClibc の開発環境 buildroot はクロスコンパイル用のシェルスクリプトが随分と充実したが、相変わらず開発するディストリビューションを選ぶ(=そのままでは うまく build できないディストリビューションがある)
4) kernel 2.6 では devfs が obsleted 扱い。代わりに udev の使用が推奨されている
5) kernel 2.6 では initial RAM disk (initrd) が残される一方、initramfs という仕組みも導入されている
6) klibc なるCライブラリが(さりげなく?)登場している。static link したバイナリを生成できる。
7) kernel 2.6 の embedded system 向けのオプションを選択しても、kernel 2.4 と比較すると それほど著名にサイズが削減される訳でもなさそう
8)少なくとも stable 版の busybox の modprobe や insmod, lsmod, rmmod アプレットは kernel 2.6 が使う .ko 形式モジュールには未対応。module-init-tools を使うしかない
9)udev や klibc の build には、最近のgccが必要。 gcc-2.95 とか 3.0.x では駄目
10)kernel 2.6.6 向けに uClibc を build すると(何故か kernel 2.4.x 向けに build した時と比べて)サイズが大きめになる(気がする)
といった具合。kernel 2.6 使った 1FD ディストリビューションを作ったりカスタマイズするには、一工夫も二工夫もしなければならないようだ。
風邪の具合もだいぶよくなったので、floppyfw 関連のネタを仕込みにかかる。興味の対象は勿論、開発版のfloppyfw 2.9系列。これはCライブラリに uClibc を採用しており、glibc を使っている 2.0系列と違って FD のかなり空き容量を稼げる。ただし、ソフトの開発には uClibc 用の開発環境を整備しなくてはならない。
どうせ改めて uClibc ベースの開発環境を整えるのなら、kernel 2.6 も視野に入れた環境を整えたい・・・というわけで、現在、鋭意作業中。
サークルの活動の紹介を、思うところあってblogでもやってみることにしました。まずは試験的に不定期雑記帳(というか事実上、新刊ネタの試行錯誤の記録+α)から始めてみます。諸事情により、こちらのほうが更新が楽なので・・・・
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