秋月電子のサイトを見ていたら
すでに旧聞に属することかもしれないが、秋月電子のサイトをみていて便利そうな新製品をみつけた。
前にも書いた「SPECTRUM仕様ヘッドセット」製作プロジェクト(「『キャプテンスカーレット』の登場人物が使うような、通信時に自動的にマイクが下り、通常時は邪魔にならない位置に戻るようなヘッドセット」の製作を目的とする)について、当初のアイディアを全部盛り込もうとしたら PSoC のアナログブロックが足りなくなったのと、実際に使うときのことを考えてみると問題点も出てきたので、この週末に設計を再検討した。
冬コミネタのひとつに、例によって おばか電子工作がある。今回は無線色を強めて、一風変わった通信用ヘッドセットを作ろうかと思っているが、その制御回路に PSoC を利用すべく、色々と情報収集をし、その内部構成を考えている最中だ。
待てど暮らせど PSoC Mini-Development Kit の限定版Cコンパイラのライセンスキーが来ないので、改めて情報収集を行い、cypress の日本法人に直接問い合わせてみることにした。
手持ちの文献を手元において、先日インストールした PSoC デザイナー 4.2 を使って、演習用にPWMユーザーモジュールを使った最初のプロジェクトを作成してみた。
本来なら夏コミネタにしようとしていた PSoC を使った電子工作だが、個人的事情から間に合わなかった。今考えている冬コミの工作ネタに使うには PIC や AVR で充分用は足りるのだが、せっかくだから PSoC を使おうと思って3ヶ月ほど前に届いた PSoC 新 "$10" 開発キットを開梱して開発用ツールをインストールした。
RFタグに関する実験だけでは地味で訴求力に欠けると思ったので、秋月で掴んだ PIC 18F8720モジュールを使って急遽、夏コミ前に製作したのが「電飾うちわ」である。
前に PIC 用の Pascal コンパイラ があることを紹介したが、Bookmarks を整理していたら AVR 用の Pascal コンパイラの開発元も出てきたので紹介する。
少し時間が取れたのでやっと届いた Mini Development Kit の梱包を開梱してみた。やはり、というか、当然と言うべきか、Cコンパイラのライセンスは紙の形では提供されていなかった。
先月はじめに通販を申し込んだ 『はじめての PSoC マイコン』読者対象の Mini Development Kit が、出荷されたとのメールが Cypress から届いた。
時差ボケや概日リズムの矯正には日光にあたるのが有効なので、それにかこつけてアキバに出かけてきた。ふと思い立って LAοX The Cоmputer 館の書籍売り場に立ち寄って 今月号のトランジスタ技術 を手に取ってみてみると・・・
PIC や AVR といったワンチップマイコンの開発用の言語としてはアセンブリ言語やC言語が使われることが多く、 BASIC が使われることもある。が、そればかりではなくて、この分野でも Pascal は使われているようだ。
[7/19 訂正] PIC 用 Pascal コンパイラ デモ版のコードサイズ制限の値が間違っていたので訂正。
cypress の Mini Development Kit 他、廉価な開発キットが大人気で注文が殺到しているせいなのかは判らないが、注文した品が来る気配が全くない。というわけで別なものも物色してみた。
昨日アキバをぶらついているときに気づいたのだが、ルネサステクノロジの 16bit マイコン R8C/15 を 20pin DIP にまとめて SR8C15CP という型番でサンハヤトが出していたようだ。
12cm角PCケース用ファンに光る文字が浮かび上がる電飾ユニット "SpinLED" の製作記を公開する。元々は一昨年の冬コミで発表したもので、サークルスペースで実際に動かしていたら結構目立っていた気がする。
PSoC Mini Development Kit (読者向け 10 USD 版の方)が新しくなり、ボードなどが改良されたが、実は5月に入ってすぐにオンラインで注文してあったりする(書籍の方には廉価販売は 4/30 までで、その後も在庫があれば販売するとの記載があたが、web ではまだ注文を受け付けていた)。
CQ出版社の 『はじめてのPSoCマイコン』 という本を購入したことは前にも書いた。その本によると、(一応)読者対象特別価格(USD 10)でMini Development Kit が購入できるそうなのだが、昨日改めて 調べてみたら 、価格据え置きで内容の強化(充実)が図られていた。
巷では大型連休の前半だった期間が(期間も)休日出勤だったので、気分転換も兼ねて、最近ご無沙汰していた電子工作関係のサイトを巡回するなどして情報収集をしたのだが、その時に「EジスPen」という面白いものを見つけた。
しばらく中断していた電子工作のブランクを埋めようと、関連の website を巡回していたら、たしか春先にはまだ発売されていなかった(気がする) Atmel の 1-chip マイコン、ATtiny2313 が既に出回っていることが判った。
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