「上級ハムになる本」が復活!
受験勉強で用いた参考書のひとつに「上級ハムになる本」を使ったことと、この本が既に絶版になっていることは前の記事で書いた通りである。が、ついに今年復活するようだ。
コミックマーケット67の開催が翌日に迫る28日のこと。仕事から帰ってみると、自宅に国試の結果通知が届いていた。5日に受けた1アマと12日に受けた2アマの、計2通分だ。
結果部分に貼っているシールを剥がして結果をすぐ知りたいという衝動を何とか抑え、荷物を置いて茶を飲んで気分を落ち着けてから改めて結果を調べた。
2通とも 結果は2文字 だった。想像以上の戦果に(誰も見ていない所で)小さくガッツポーズを取ってしまった。
師走も下旬に入り、クリスマスも近づいてきたが、先日の1&2アマの国家試験の結果通知は届いていない。先週末にアキバでリグの価格調査をした際には、店員氏が「2週間位したら来るのでは」と話していたし、 無線従事者資格の館 の会議室を覗いてみたら、8月期の試験では通知が2週間ほどで来ているという書き込みがあった。となると、来週末は御用納めということを考えると、早ければ明日から、来週はじめに結果が判るのではなかろうか。
防備録に自戒の意味もまじえて国試関係のことを纏めた記事が JH3YKV's Amateur Radio News で取り上げて頂いたためか、当該記事へのアクセスが多くなっているようだ。読んだ人にとって、少しでも何か参考になったことがあるなら望外の幸いである。
他の「受験記」を読んだところでは、クリスマス前後に通知が届いたことがあるそうだ。これは先日、試験会場で試験官が説明していたこと(時期)とも符合する。となると、結果が分かるまで早くてあと1週間程度ということになる。長い一週間になりそうだ。小人閑居して・・・とはちょっと違うが、ついつい悪い方に(=再受験)考えてしまう。そんなときにアマチュア無線の試験内容の改訂に関する総務省の パブリックコメント が目にとまった。まだ精査していないが、これはピンチかも知れない。
試験勉強を始めてから思ったのだが、続けて行くには環境とモチベーションが大切だ。そういう意味では、今回のミッションにおけるそれらは、必ずしも良いわけではなかった。
世間的にはPSP入手の熱い戦いが家電量販店などで行われている中、一連のミッションの本番である2アマの国試を晴海の江間忠ビルで受けてきた。赤穂浪士と同じく、見事本懐を遂げることが出来るか!?
"Road To 2アマ" というカテゴリにはミスマッチなタイトルではあるが、前にも述べたように、2アマ国試受験対策のひとつとして今日(5日)行われた1アマの国試を受験してきた。
度胸試しと、あわよくば科目合格を狙って今度の日曜日の1アマの試験を受けるにあたって、昨夜、CQ出版社から出ているCW 学習 CD を利用して、70文字/分の速度の欧文の平文を聞いてみたが、「楽勝」とはいかなかった。
今日の昼、無線協会に電話して聞いてみたところでは、試験での計算尺の利用はできるとのことだった。但し、事前に試験管に申し出て確認をしてもらう必要があるとのこと。前に検索して読んだ受験記に書いてあったことと変わっていなかった。因みに電卓は駄目。
暦の上では師走である。昨日とは1日違いなのに、試験のある月に突入したと思うと、それなりに焦りもあるし、準備も必要だ。というわけで、予定よりは遅れたが、受験票に貼付する写真を撮ってきた。
この前の週末も家に引きこもって試験勉強して、若干取りこぼしがあるものの、無線工学で前回駄目駄目だったところを全て見直した。これで予定通り法規に引き続き工学の方も見直しが完了したことになる。現在法規の3巡目をスタートさせたところである。電気通信術の練習は相変わらずだが、興味深いことを経験した。
学科の勉強の方は、問題集の工学の方も2巡目(というか解けなかった問題のリトライ中心というか)を現在進めている。先日の休み(23日)やはり家に籠もって勉強に励んだ(休み休みだが・・・)甲斐あってだいぶ進んだ。この週末で残りを見直し終えて、月曜から3巡目に入ることができればよいのだが。
電気通信術は着手が比較的早かったこともあって、ある程度の成果が出ているのだが、問題は通信術ばかりではない。学科、それも無線工学もだ。学科の方は10月から着手したのだが、実は電気通信術の練習(要するにモールスの受信練習)が気になって、それを終わらせると気が緩んで学科の方が疎かになるという繰り返しだったのだ(大汗)
試験科目の中で一番気になるのは電気通信術の試験。これだけは9月から始めて現在 80字/分×3分間の英文暗文(但し最小区切り2文字のランダム区切り;数字含む)の音響受信で、2アマの合格基準を適用しても概ねクリア可能、そろそろ実践的に平文での練習開始かな、という状況。それにしても、この練習課程で思ったことは、やっぱり通信「術」は「術」であって、「学科」とは違うということだ。
無線関係のホームページを Google で検索していたら、国試で試験前に試験官に申し出て許可を得れば計算尺が使えるようなことを記した個人のホームページを見つけた。 ここ(日本無線協会) で調べた限りではそのようなことは明記はされていないのだが、今も使えるのであれば役立ちそうな気がする。少なくとも、いずれチャレンジするであろう1アマの試験は計算問題が多いし、実を言えば普段関数電卓(勿論、逆ポーランド入力のできる HP の電卓だ!)に頼っていて筆算が遅いためなのだが(汗)。
さて、上の資格となると、1アマか2アマどちらを狙うか、という話になる。「2アマ取るなどと思うな。その気があるなら1アマに猪突猛進あるのみ」という見解もあるようだし、その根拠には私も頷くところ多いのではあるが、結局のところ当面の目標を2アマ取得に置いて計画を進めている。
今回で3度目となる新規開局の為に局免を申請したあたりから漠然と考え始めていたのだが、実際にコールが来て決意が固まった。それは、上の資格を取ってみよう、ということだ。
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