免許が届いた
既にコールサインは発給されていたのだが、紙に印刷した FCC 発行の免許が、米国内の連絡先として使わせて貰っている従兄弟の家から自宅に、ついに送られてきた。
先月19日の試験受験と CSCE 受領からはや2週間。先週のはじめあたりから qrz.com などでコールサインが発給されたかどうかをチェックしていたのだが、先週の土曜日(日本時間)に、ついに!自分のコールサインが FCC(米国連邦通信委員会)のライセンスに関するデータベースに登録されたことを確認した。
今回の ARRL/VEC 東京 VE Team による FCC 試験の受験勉強に使った参考書などを紹介する。2005年1月の時点で、全て amazon.com で入手できる(日本から注文して、日本の住所に発送可能)。
受付が終わってしばらくすると、 VE の方から試験についての説明と諸注意があり、そして試験本番である。試験は Element 1 のモールスの受信試験から始まる。
東京での ARRL/VEC FCC試験まで あと1週間である。全クラスの question pool を1度全部解いてみて、解けなかったり、間違った問題について見直しを1度終えたところ。残り時間、同様にして見直し作業を続けようかとも思ったのだが、昨年末に(日本の)アマチュア無線の国試を受けた時に同じ事をやって、いざ本番で問題に直面したら意外に記憶が曖昧だったことが判明して焦ったという苦い経験がある。そこで、今度は模擬試験サイトを活用して勉強することにした。
ARRL VEC TOKYO VE TEAM がきたる3月19日に東京は巣鴨で実施する FCC 試験を受験するつもりで準備を進めている訳だが、先週、試験予約票や受験申請書 NCVEC Form 605 などが自宅に届いていた。3月上旬に発送予定とあったが、少し早めに発送となったようだ。
予定より2日ほど遅れたが、Element 4 の question pool を一通り全部解き終わった。これで、Technician (Element 2), General(element 3) とあわせて全ての学科試験問題を1巡したことになる。
JH3YKV's Amateur Radio News と その著者の blog である 7J3AOZ's Hamlife から頂いたトラックバックで知ったのだが、きたる 2005 年5月21日・22日に開催される 関西アマチュア無線フェスティバル 会場のすぐそばで、22日に 岡山 VE team による米国 FCC 試験 が実施されるそうだ。
今回挑戦しようと思っている 東京での ARRL-VEC 試験 は3月19日に巣鴨で行われることとなっている。試験まで、あと3週間とちょっとだ。ここの VE team が実施する試験の場合は予備登録が必要だが、これは既に手続き済みである。3月になると、試験予約表等が届くそうなので、そうなると一層緊張感も高まることだろう。
買い込んだ参考書の巻末に載っていた Technician と General 級の question pool (Element 2, Element 3)を全部、ひととおり解いてみた。
amazon ( .com の方 )で買いこんだ米国でのアマチュア無線資格取得のための教材(問題集と解説本が一緒になったようなもの)を使って、空き時間を使って試験勉強をしている。
米国のアマチュア無線資格を取得しようと決意したのはいいが、はたから見れば、何の得があるのかと訝る向きも少なくないだろう。私としても、せっかく挑戦する以上、どういう利益、不利益があるのかを見極めておきたいと思って調べ、考えてみた。
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